
「身につけているだけで、人としての説得力が備わる」――マイスタイルが形成途中にある20代こそ、そんな“名品”と呼ばれるウォッチをまず一本、手に入れたい。そこで、20代からの投資価値のある名作時計を、スタイリストの長澤実香さんとリストアップ。 【写真】ヘリテージを継ぐ21世紀の正統派「名作時計」8選
指南してくれるのは、スタイリスト長澤実香さん
「きちんとしたウォッチは、買ったあとのアフターケアも手厚いので、大切に使い続けることで子どもへ、そして孫へと世代を超えて受け継ぎ、楽しむことができるのも醍醐味」と語る長澤さん。 「今回紹介するウォッチの共通点は“ヴィンテージライク”であること。信頼できるブランドの名品であることはもちろん、華美すぎず、ストイックすぎず、年月を経たときに良い味を出してくれるデザインをチョイスしています」
「カルティエ」“パンテール ドゥ カルティエ”
「“パンテール”から久しぶりに登場したミニは、小さいながらもそこはかとなく漂うエレガントさがやっぱりあります。自分の軸をもち、しなやかで凛とした『カルティエ』の女性像を体現しているよう。20代では出ない品格を補う、そんなイメージです。 日本人の華奢なサイズ感にも合うので、仕事でもプライベートでも、そしてモードからカジュアルまで、どんなシーンやスタイルにもマッチする一本。手持ちのブレスレットやリングを足して、アクセサリーとのコンビネーションも楽しんでも良いですね。そして、定番と呼ばれるデザインも同じものは永遠に売っているわけじゃないので、ミニを買うなら今です!」
「ジャガー・ルクルト」“レベルソ・クラシック・スモール”
「自分のスタイルやセレクトの嗜好がまだ変動しやすい20代こそ、“シンプルな美しさ”をもつブランドの王道を。言わずと知れた『ジャガー・ルクルト』の名品“レベルソ”は、端正な気品とほど良いカジュアルさを併せもつ、ステンレススチールとレザーバンドのコンビを。 ちょうどこれくらいのフレッシュさが、たとえば40代や50代になったときに絶妙な“抜け”として活躍し、粋に見せてくれる。由緒正しき時計ブランドの一本でもあるし、ベルトはその時々の気分やスタイルに合わせて楽しめるので、長く付き合っていける一本だと思います」
「シャネル」“プルミエール ヴェルヴェット”
「ブラックでまとまったなかに、ゴールドのラインが映え、なんとも言えないエレガントさが薫る“プルミエール ヴェルヴェット”。フェイスも小さめなので人を選ばないですし、『シャネル』という伝統をもつメゾンが醸し出す、さりげない“洒落感”が出ると思うんです。 たとえばTシャツとデニムを合わせたシンプルなスタイルも格上げしてくれて、柄や色をミックスしたアクの強いスタイルもチューニングしてくれる。それこそが『シャネル』のもつ懐の深さ。20代で手に入れて、60代や70代になるまで大切に使い続け、しわが刻まれた手にこれだけをしていてもすごく素敵」
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July 13, 2020 at 08:41AM
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初めての“一生もの時計”。時計デビューにふさわしい名作ウォッチ3選(ELLE ONLINE) - Yahoo!ニュース
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