2020年12月21日10時06分
北海道北斗市のトラピスト通りのライトアップが始まり、レンガ造りのトラピスト修道院の建物が幻想的に浮かび上がった。ライトは24日まで午後4時~8時に点灯。最終日には市民が作ったワックスキャンドルも並べられる。
ライトアップは、静粛で魅力的な雰囲気を多くの人に味わってほしいとの地元住民の呼び掛けで始まり、今年で5回目となる。修道院に向かうスギやポプラの並木道約400メートルを154基の照明器具でライトアップ。正門に上る約120メートルの坂道は青い光で照らした。
今年は新型コロナ感染症対策のため、並木道の入り口で検温や手の消毒を実施。例年は行っていた温かいスープなどの販売は取りやめた。 ![]()
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