北海道文化放送
地域
北海道から北東北につながる縄文遺跡群が世界文化遺産に登録され、対象の遺跡を持つ函館市では喜びの声が上がりました。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録は7月27日夕方に決定しました。
会議の様子をネットを通じて見ていた函館市の関係者から喜びの声が上がりました。
函館には対象となる大船遺跡や垣ノ島遺跡の2つの遺跡があり、このほか道内では洞爺湖町の高砂貝塚、入江貝塚、伊達市の北黄金貝塚、千歳市のキウス周堤墓群が含まれてます。
日本の世界文化遺産としては20件目、自然遺産を含む世界遺産はこれで25件となりました。
からの記事と詳細 ( 函館市でも関係者から"喜びの声"上がる 「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産に登録決定受け - FNNプライムオンライン )
https://www.fnn.jp/articles/-/216382

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