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東京株式市場の日経平均株価が一時、5カ月ぶりに節目の3万円台を回復しました。 (経済部・進藤潤耶記者報告) 市場関係者は3万円台は想定内としていますが、街からは冷ややかな声も聞かれます。 街の人:「(次の政権の)新しい経済政策も何も発表されていないなかで、期待だけでここまで上がっていいのか。完全にバブルですよね」 日経平均株価は、取引開始直後から買いが広がり、15分ほどで今年4月9日以来、約5カ月ぶりに3万円台を回復しました。 菅総理大臣が総裁選不出馬を表明したことをきっかけに、次の政権が大規模な経済対策を打ち出すという期待感から、株を買う動きが続いています。 また、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあることも安心材料となっています。 7日午前中の取引は、6日より235円高い、2万9894円で取引を終えています。 市場関係者は、「これまで割安だった日本株が見直されているに過ぎない」と話していて「感染状況を見極めながら、年末に向けて株価はさらに上がる」というのが大方の予想です。
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