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Wednesday, September 15, 2021

【新発想 2重振り子スイング】ダウンで力を抜けばヘッドスピードが上がる - ZAKZAK

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【新発想 2重振り子スイング】ダウンで力を抜けばヘッドスピードが上がる (1/2ページ)

 飛ばすためには、「こうしたほうがいい」ということがいくつかありますが、それとは逆に、「これはやらないほうがいい」ということもいくつかあります。その「やらないほうがいい」動きをしているために飛距離をロスしている人がたくさんいます。

 その中でも、ほとんどのゴルファーがやってしまっているのは、自分の力を使ってスイングのスピードを上げようとする動きです。

 速く振りたい、強くボールを叩きたいという気持ちはよくわかるのですが、腕を速く動かそうとしたり、体を速く回転させようとすると、かえって手元が思うように動かなくなり、スピードが出なくなります。その結果、手打ちのような形になったり(写真1)、体が開いてしまいます。

 だから、力を入れてスピードを上げようとしないことが大事。むしろ、ダウンスイングでは、少し力を抜くぐらいのつもりでスイングした方が、ヘッドスピードは上がるものです。

 力を抜くポイントは、切り返し後、ダウンスイングでクラブが少し下りてきたあたり(同2)。ここで下半身は地面を蹴りながら、手元は力を抜いて戻してくる。そうすれば、手元の動きにもブレーキが掛かることなく、ヘッドスピードも上がります(同3)。

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