新型コロナウイルス禍で中止となった自転車登坂レース「ヒルクライムチャレンジシリーズ2021高梁吹屋ふるさと村大会」(実行委主催)の代替イベント「ぷちクライム高梁2021」が3日、高梁市内で開かれ、岡山県内の50人が秋めく山道を駆け上がった。
参加者は午前7時半ごろ、同市高倉町田井の県道を順次スタート。朝霧が立ち込める中、力いっぱいペダルを踏んで力走した。吹屋ふるさと村(同市成羽町吹屋)までの17・5キロ(高低差398メートル)をタイムは競わず、思い思いのペースで楽しんだ。
初めて参加した会社員(27)=岡山市北区=は「景色を満喫しながら走れた。コロナ禍で体を動かす機会が減っているので気持ち良かった」と話していた。
ヒルクライムは毎年10月に開催しているが、県外から多くの選手が集まり密集が避けられないとして2年連続中止に。その代わりに人数を絞って県内限定で参加者を募り、マスク着用や手指消毒などの対策を講じた上でぷちクライムを実施した。
からの記事と詳細 ( 秋めく山道 自転車で駆け上がる ぷちクライム高梁、50人参加:山陽新聞デジタル|さんデジ - 山陽新聞 )
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