矢野さんが肱川で釣った体長31・7センチのアユ(下)。上は一般的なサイズの個体

矢野さんが肱川で釣った体長31・7センチのアユ(下)。上は一般的なサイズの個体
大洲市菅田町大竹の農業矢野貞美さん(62)がこのほど、市内の肱川で瀬張り漁をしていたところ、体長31・7センチのアユが上がった。肱川漁協菅田支部の水関勉さん(74)の話では、肱川で30センチを超えるアユが取れるのは珍しいという。矢野さんは「大きいサイズを狙っていたのでうれしい」と喜んでいる。
10月25日午後1時ごろ、矢野さんが自宅近くの肱川で漁をしていると、投げ網の中にほかと比べて目を見張るほど大きいアユがいた。矢野さんと水関さんによると、捕まえた個体は雌。今年は川の条件が良く、平年よりもアユの成育状況がいいという。
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