
◆ウエスタン・リーグ オリックス7-11ソフトバンク(24日、オセアンバファローズスタジアム舞洲) 【写真】森から「まだ飲むなよ」と言われ、驚く甲斐野 今春の宮崎キャンプ中に右肘を故障した甲斐野央投手(23)が24日、ウエスタン・オリックス戦で今季初の実戦登板に臨み、1回を被安打2、2失点ながら最速154キロを出した。昨季チーム最多の65試合に登板した右腕は「違和感なく投げ切れた」と語った。 全22球は「真っすぐとフォークだけ」。右腕を強く振り抜くための“球種制限”を課した登板で「まずは右肘のけがから何事もなく違和感もなく投げ切れた。シート打撃で筑後でも投げたが、今日の方が腕も振れた」と納得できた。
■球種を絞り22球
5回に登板。先頭の広沢に直球2球をファウルさせ、フォークで見逃し三振を奪った。「ストライクゾーンのストレートで何球かファウルを取れたのは良かった」。1死から二塁打と四球を許し、大下に左越え2点二塁打を浴びた。それでも2死から内角直球で紅林のバットを折る遊飛。「球速はまだまだ上がる。満足はしていない」。球場の球速表示は出なかったが、オリックス側の計測で最速154キロが出たという。 「1軍もまだ100試合近くある。投手陣に疲れが出るころに上がってくれたら」と小川2軍監督。昨季ホークスの日本一と侍の世界一に貢献した右腕が、順調に第一歩を記した。 (喜瀬雅則)
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July 25, 2020 at 10:21AM
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ソフトバンク甲斐野「球速はまだまだ上がる」今年初実戦で154キロ(西日本スポーツ) - Yahoo!ニュース
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