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Wednesday, April 19, 2023

近未来感が「テンション上がる」 西武の“東京D特別演出”が「かっこいいなぁ」 - Full-Count

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松坂大輔さんが始球式、郷ひろみさんがスペシャルライブなどを行う

 西武は18日、東京ドームでソフトバンク戦を行う。5年ぶりの東京ドーム開催へ、球場内の演出も準備万端。球団公式ツイッターが公開した“近未来的”な様子に、ファンは「かっこいいなぁ」「なんだこれー!! すごーい」「なんか、現代的(笑)」とワクワク感を高めている。

 ホームとはいえ、普段とは違う球場での試合は、選手だけでなくファンも新鮮な気持ちとなる。そんな一戦を前に、ドームの天井にはライオンズブルーの青いラインが光り、美しいビジョンでは選手らの映像が流れている。この日はOBの松坂大輔さんの始球式、郷ひろみさんの試合前セレモニーや試合後のスペシャルライブが予定されている。

 まだ14試合の消化ながら2位につける西武にとって、2ゲーム差で追う首位・ソフトバンクとの直接対決は重要だ。ファンからは「めちゃくちゃカッコいい」「めっちゃテンション上がって来たーーー!」「わー! これは写真撮りたい!」「生で見たかった」「これエグイな」「ワクワク」といった声が上がった。

【実際の映像】「かっこいい」「テンション上がる」 東京Dも準備万端…西武の“近未来演出”

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Monday, April 17, 2023

【更年期障害】治療で「がんのリスク」は上がるか - 東洋経済オンライン

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更年期障害はどう改善できるのでしょうか(写真:プラナ / PIXTA)

女性の更年期に起こるつらい症状は、顔のほてり(ホットフラッシュ)、手足の冷え、疲れ、めまいなどの身体症状だけでなく、イライラや憂鬱などの精神症状もある。そんな更年期障害は、どうしたら改善できるのだろうか。病院での治療法はもちろん、セルフケアや、パートナーや家族ができることについて、牧田産婦人科医院 院長の牧田和也さんに詳しく話を聞いた。

更年期の症状は多様で、人によって表れ方や重さが異なる。「顔がほてるくらいで、病院で診てもらっていいのかな……」と受診を躊躇する人もいるだろうが、受診の目安はあるのだろうか。

「大事なのは患者さん自身が気になるかどうかです。もちろん、更年期障害は命に関わる病気ではないので、それほど気にならなければ様子をみても大丈夫です。でも、顔がほてる、極端に汗をかくなどの症状を苦痛に感じたり、どんどん症状が重くなるようだったり、月経の変化が気になるのであれば、遠慮なく受診してください」(牧田さん)

産婦人科で行われる検査

実際に受診して更年期障害と診断された場合、治療することもできるし、いったん様子をみることも可能だ。では、産婦人科ではどんな検査、診療が行われるのだろうか。

「まず、血液検査で女性ホルモンの1つであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の値、卵胞刺激ホルモン(FSH)の値を調べます。閉経が近づくとエストロゲンの値は下がり、反対に卵胞刺激ホルモンの値は上がります。内診は月経不順や不正出血の症状があるなど必要があれば行いますが、必須ではありません」(牧田さん)

一般的な健康診断を受けていなかったり、疲れやだるさなどの身体症状が強かったりする場合は、貧血、腎機能、肝機能などの検査を行うこともあるという。

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